凡汁日誌

じわっとしみでる凡人の汁。食べ物、芝居関係が多くなるかと。

170221 あーあ

香川さんなかせてしまった。

もうだめだ。

 

いよいよ俺の人格の問題になってきたな。

ていうかだめだわまじで。

昔から全然変わらない。

 

忙しいとか疲れてるとか

そういう言い訳は通用しない。

 

謝ってすませようとしているのも最低。

 

多分ぼくみたいな人間は、誰にも接したりせず山の中で自給自足してるのが本当はええんやろうな、と思う。

全てを捨てて1人で生きていくには背負うものが増えすぎたけど。

誰も傷つけたくないのに傷つけてしまうのが辛い。謝って誤魔化そうとするあざとさも辛い。

僧になりたい。僧にはなりたくない。宮沢賢治になりたい。
執着をなくしたい。優しく包み込みたい。誰かのせいにしたくない。
何も表出したくない。

誰かに接するとどうしてもその人を不幸にしてしまう。
石になりたい。貝じゃたりない。
もしくは完全に自分をなくして誰かのためだけに生きたい。奉仕したい。存在そのものが善であるような存在になりたい。善という存在になりたい。

いずれにしても、自分をなくしたい。自我とか自己とかいらない。

愛になりたい。
博愛そのものになりたい。

 

宮沢賢治になりたい

170218 ぶちぎれる

やってしまったー。

会議終わってささきさんと香川さんと飲んでて、ひのさんが、かしこいので〜、というささきさんの一説に激怒してしまった。

酔っていたのもあるんやろうけど、そこで思考停止になっていると感じていて、それが唯一の不満だったから、それをぶちまけてしまった。

30分以上延々切れ続けたわやないやろうか。

感情に任せてしゃべるなんて、あるべき姿の正反対だわ。

うまく諭して気がつくようにして、できるようにしていかないといけないのに。

おまけに、香川さんも、いるというのに。

 

完璧な人間なんていないし、完璧なチームなんて存在しない。ただ完璧になろうとする努力はしないといけない。だから怒ったのだけれど、そもそもの僕がこんな怒り方をしているようでは完璧には程遠い。

彼女たちの長い長い長距離マラソンに、ペースを示し、給水し、ときには休ませ、マッサージをし、より強靭な肉体と精神を身につけられるようにするのがぼくの役目なのに。

今のぼくは、早く走れないのを怒鳴っているだけだ。ただのおっさんだ。

 

今はぼく自身が、ペースをつかんで筋肉をほぐさなければいけない。

170217 会議準備

の前に撮影。たださんごめんなさい。

 

帰社しなんだか細々仕事をして

昨日の喧嘩の続きをして

会議準備をして

ささきさんと飯くてかえる。

 

誕生日の件はほんとすみません。

 

届いた紙面案はよくなっていたと思う。

ここで方向性を決めたい。

あとは特設まわりをリッチなものにして

体様確定させたい。

 

昨日のブチ切れメールでも書いたけど

僕の立場でやることは

よりよい本をこどもたちに提供して世界の未来をよいものにすること。

そのためのスタッフにやりがいと充実感ともっとこの仕事したいと思ってもらうこと。

その二点しかない。

本を届けるためには、スタッフに楽しくがんばってもらって長くやってもらわなくてはいけない。

ぶれない。

 

クソみたいな働き方改革の言い訳には屈しないのです。

もちろん休みはとってもらうのです。

 

 

 

170216 撮影

最高でした。

写真は不安。愉快がよかったかも。

 

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阿蘇山と羽田からの富士山。

 

家でダラダラしてたら香川さんから連絡きて、営業にブチ切れメールを出す。

反論にさらに反論して遅い時間に。

 

まじで面倒くさい。

 

てかいね!