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凡汁日誌

じわっとしみでる凡人の汁。食べ物、芝居関係が多くなるかと。

161024 集中 30代最後の日

集中して仕事を片付けた印象

そして出張へ。

出張なー。ええねんけどなー。

 

わりとグッと仕事を片付けたので気持ちは楽だ。

とはいえ置いている仕事も山ほどあるんやけどね。

 

ああ、木曜のチケットとらなあかん……。

 

 

とそれだけで終わるのもあれなので30代の総括でもするか。

と思ったけど10年は長いな。

前半はイケイケで最悪でした。嫁さんにももう足向けて寝られません。

 

35で東京来たのかな。2011年やから。

 

そこからはまさしく激務でしたね。

ワーカホリックにふさわしい仕事でした。

正直結果出したし勝ち逃げしたいと思ってたんですが延長戦をやってます。

 

この5年間で子どものこと、というか日本の未来のことについてすごく考えるようになった。

それも経済的な面ではなく、広い意味でのアートというか数字と数字の合間のようなところに立ち上がる気配の未来。無理数のように小数点がどこまで下がっても決して捉えることのできない部分がどうなっていくのか。どうしたいのか。世界に対しての責任というものを強く強く感じるようになった。

 

多くの著者の先生方や同僚や後輩に学ばせてもらったおかげだと思う。

 

この5年間で学んだことで世界を見る目はガラッと変わって広く深く豊かなものになったと思う。

 

30代の振り返りだけでなく、この一年の振り返りをと思ったけど、二ヶ月後にはまた振り返るしなー。みたいな。

 

39歳になって、厄に入る前に牛久でガラスに激突したのは懐かしい思い出。パンツとメガネのレンズだめにしたなー。

 

今年入ってからはかなりイライラしてるのが日記でもわかる。見え方とか考え方が急激に成長(と信じたい)したからかな。

千佐という男が来てくれてとてもよかったと思う。

のんちゃんという子が来てくれたのもとてもありがたい。改めていろいろなことを考えることができるようになった。

佐々木さんは相変わらず僕の良いところも悪いところも照らしてくれる。彼女と言い合いになるたびにいろいろなことを考えることができる。

 

 

明日はこれからの抱負でもかくか。