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凡汁日誌

じわっとしみでる凡人の汁。食べ物、芝居関係が多くなるかと。

160915 いろいろあった

いろいろあるのは毎日のことやけど。

 

改めて感じる、僕たちの仕事はアートを通して人を育てることだと。

他者を傷つけない、自分に誇りを持つ人を育てること。自分にかんすることと、関係性に関すること。考えていた両方を同時に育てるのが僕たちの仕事。

そのためになにをどのように提示するのが有効なのか。それを考えるのが僕らの仕事。

 

誇り高い仕事であるし重要な仕事でもある。

どこにでも泥水はある。水面下では足をばたつかせる。でも蓮の花は綺麗に咲くように、白鳥は優雅に泳ぐように、僕たちは誇りある仕事をしている。

だからこそそれが伝わるような本をつくることが大切だ。

 

とはいえ眠い。