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凡汁日誌

じわっとしみでる凡人の汁。食べ物、芝居関係が多くなるかと。

160912 子どもたちは未来のように笑う

朝妻を7時に起こして上京す

 

おかげで少し早く東京つけた。

定期再発行してもらって

荷物置いて

警察行って

雲林坊で担々麺食べて出社。

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定期のチャージ抜かれてなかったら届いてるかもと思ってんけどなー。

とほほ。

 

雲林坊は思うところがあるが長くなるから別の機会に。

 

でこれだ、「子どもたちは未来のように笑う」

遊園地再生事業団駒場アゴラ劇場

出演 

上村 聡 松田弘子 長野 海 鄭 亜美 黒木絵美花 藤松祥子 大村わたる 小寺悠介 大場みな

作 演出

宮沢章夫

遊園地再生事業団+こまばアゴラ劇場| 2016 – 2017プログラムこまばアゴラ劇場|公演案内|こまばアゴラ劇場 

3月にワークインプログレス見て(ワークインプログレスてなんなんやろ)今回の本公演。

要素は以外とそのままいくんやなーという印象。

けれども大きく二つの筋に整理されていた。

3月の時には自分でも少し唐突っていうていたところを中心に据えたのは、そうかと思った。

3月のときに絡んでた子をもう一つの軸にすることで、対話が進むというか、ご飯がススムくんというか、妊娠と出産というストーリーで終わるのではなく、日本の現状を、語ることになっている。

平和って難しいなー。

 

誰かが感想で日本と安倍晋三の悪口を書いてたけど、それは違う。そこで思考が停止してるとしたら何も変わらない。

だからこそしないといけないこととかやるべきことがあるはずなので、それを考えたい。

 

障害があるこどもを出産するのと

奨学金を返しながら子どもができずに悩むのと

どちらが幸せなのか、どちらが可哀想なのか

そんな議論にも意味はない。

 

それぞれの人間がそれぞれの価値観で幸福を追求することができる、同調圧力や一般論などがなく自分だけの幸福を見つけることができるそんな社会が真に多様性のある社会なんじゃないか。

 

などということをつらつらと考えていた。